
【2026年2月17日】元所長が語る「情報の目利き」と「分析力」がフォローアップの強みです

1. はじめに:2月17日、新しい一歩を踏み出します
こんにちは。フォローアップ株式会社の矢塚です。 2月1日よりスタートしたこのブログ、おかげさまで毎日多くの方にお読みいただき、心より感謝申し上げます。
これまでは「一建設の家の性能」や「オプション工事の選び方」といった、すぐに役立つ実務的なお話をしてきました。本日2月17日からは、もう一つの新しい挑戦としてYouTubeでの動画発信もスタートいたします!
文字だけでは伝えきれない現場の熱量や、不動産業界のリアルな裏側を、より分かりやすくお届けしていきます。ブログと併せて、ぜひチェックしていただければ幸いです。
2. 私が「大手メーカーの動向」を分析し続ける理由
さて、本日から始まる新シリーズのテーマは、改めて「フォローアップ株式会社の強み」です。 私たちの最大の強みの一つ、それは「大手ハウスメーカー各社との、強固な信頼に基づく情報分析力」です。
私は現在も年間200棟を超える建築確認申請の実務に携わりながら、日々、多くのメーカー担当者と市場動向について深く意見交換を行っています。先日も、大手メーカーのグループ会社の方々と、現在の流通市場の「今」について考察を深める時間がありました。
3. 「情報のハブ」として、鮮度にこだわる
ネット上には数多くの物件情報が溢れています。しかし、その裏側にある「なぜ今、この価格なのか」「メーカーは今、どのような経営判断をしているのか」という背景(文脈)まで把握している仲介業者は多くありません。
私は、メーカー側の事情と、お客様の願いの両方を深く理解し、そのハブ(結節点)となることを自らの使命としています。
日々蓄積される市場データや商談での知見を、プロの経験というフィルターにかけて精製し、「今、この物件を検討することが、お客様にとってどのようなメリットがあるのか」を、根拠を持ってアドバイスできる体制を整えています。
4. 誠実さが生む「質の高い情報」
よく「未公開情報はありますか?」というご質問をいただきますが、真に価値ある情報は、単なるテクニックではなく、日々の「誠実な積み重ね」の中にしか存在しません。
メーカーの担当者が、私に「今の市場の本当のところ」を話してくださるのも、私が一方に偏ることなく、常に「三方良し(売主・買主・世間)」の精神で向き合っているからだと自負しています。相手を尊重し、誠実に向き合うからこそ、質の高い情報が私の元へ集まってくるのです。
5. 最後に
今日からブログとYouTubeの両輪で、皆さまの家探しをさらに強力にバックアップしてまいります。
単なる物件紹介に留まらず、業界の裏側を知るプロとしての「分析眼」を持って、皆さまにとっての「最良の選択」をサポートしていきます。
明日は、「大手ハウスメーカーの仕入れ最前線から見えた、『将来価値が落ちにくい土地』の共通点」についてお話しします。
フォローアップ株式会社 代表取締役 矢塚 貴史 (元一建設株式会社・ファースト住建株式会社 営業所長)
