
【2026年2月3日】年間235棟の現場が教えてくれた、建売住宅の「本当の価値」を見極める力

【2月3日】年間235棟の現場が教えてくれた、建売住宅の「本当の価値」を見極める力
1. はじめに:仲介業者が「現場」を知っているということ
フォローアップ株式会社の矢塚です。 不動産会社を選ぶ際、皆さんは何を基準に選んでいますか?「家賃が安くなるから」「営業マンが優しいから」……。もちろんそれも大切ですが、私は最も重要なのは「その担当者が、建物の裏側をどこまで知っているか」だと思っています。
私は仲介業と並行して、現在も大手ハウスメーカー様の設計業務管理や建築確認申請を、自社で一手に引き受け、膨大な数の現場に関わっています。
2. 数字が証明する「現場経験」の差
手前味噌になりますが、弊社の昨年度(2025年)の建築確認依頼棟数は、年間で235棟にのぼりました。月平均にすると約20棟。つまり、私は毎日、どこかの現場の図面をチェックし、役所と協議し、最新の建築基準に適合させていることになります。
単に「家を売るだけ」の仲介業者と、年間200棟以上の建物の「誕生」から「検査」までを実務として支えている私とでは、物件を見る「解像度」が全く違います。
3. 年間235棟を見ているから分かる「一建設」の強み
私がブログで「一建設」や「東栄住宅」の物件をおすすめしているのは、決して大手だからという理由だけではありません。235棟もの申請実務に関わっているからこそ、確信を持って言えることがあります。
法改正への対応スピード: 2026年、建築基準法はさらに厳格化されました。一建設のような大手は、法改正への対応が極めて早く、常に最新の安全基準(長期優良住宅など)をクリアした物件を供給しています。
徹底された標準化: 膨大な棟数を建てるからこそ、部材の品質や施工の手順が高度にマニュアル化されており、職人の腕による「当たり外れ」が極めて少ないのが特徴です。
4. 矢塚が提供する「元所長×現役設計実務者」のトリプルチェック
フォローアップを通じて家を買うということは、以下の3つのチェックを通した物件を手にするということです。
メーカー自身の検査(大手ならではの厳しい基準)
行政・第3者機関の検査(確認申請実務を通じて私が熟知しているプロセス)
私、矢塚によるプロの目利き(内覧同行時に、元所長・設計者の視点でチェック)
特に2026年からは、4号特例の廃止により木造住宅の審査が厳しくなっています。この変化を「実務」として日々こなしている私だからこそ、お客様に「この家は、今の厳しい基準を完璧に満たしています」と断言できるのです。
5. 最後に:家探しは「実務を知るプロ」と共に
「ネットに載っている情報だけでは不安……」 「建物の質をどう判断すればいいか分からない」
そうお悩みの方は、ぜひ一度、現場の最前線にいる私にご相談ください。235棟という数字の裏側にある、膨大な「失敗しないためのノウハウ」を、あなたの家探しに全て注ぎ込みます。
明日からは、いよいよ具体的に「内覧時に絶対に見ておくべき3つのポイント」を公開します。お楽しみに!
フォローアップ株式会社 代表取締役 矢塚 貴史 (元一建設株式会社・ファースト住建株式会社 営業所長)【目次】
