
【2026年2月7日】2026年の住宅ローン審査|プロが教える「通る人」と「落ちる人」の境界線

【2月7日】2026年の住宅ローン審査|プロが教える「通る人」と「落ちる人」の境界線
1. はじめに:家探しの前に「お金」の現実を知る
フォローアップ株式会社の矢塚です。 「いいな」と思う家が見つかっても、住宅ローンの審査が通らなければ、その夢はそこで止まってしまいます。
2026年に入り、住宅ローンの審査基準は以前よりも「二極化」が進んでいると感じます。今日は、仲介の現場で数多くのローン審査を成立させてきた私から見た、最新の審査事情をお伝えします。
2. 審査で「落ちる人」の意外な共通点
意外かもしれませんが、年収が高いからといって必ず審査に通るわけではありません。
少額の「支払い遅延」を軽視している: スマホの割賦払いやクレジットカードの引き落としが数回遅れただけで、信用情報に傷がつくケースが増えています。
車のローンやリボ払いがある: 「これくらい大丈夫だろう」という少額の借り入れが、住宅ローンの借入可能額を数百万円単位で押し下げてしまいます。
転職直後である: 勤続年数は今でも重要な指標です。ただし、これには「例外」があります。
3. 矢塚が教える「審査を通すための戦略」
私は不動産仲介のプロとして、銀行の担当者と日々直接交渉を行っています。
事前の「健康診断」: 弊社では、物件を探し始める前に「事前審査」を行うことを推奨しています。自分の立ち位置を正しく知ることで、無駄な不安を解消できます。
属性に合わせた銀行選び: 銀行によって、自営業に強い、公務員に強い、あるいは特定の職種を優遇するなど、特徴が全く違います。20年のキャリアで築いた銀行とのパイプを活かし、あなたに最適な窓口を私が選定します。
4. 外国人のお客様へ:永住権がなくても諦めないでください
ここが、フォローアップ株式会社が最も得意とする分野の一つです。
「外国人だからローンは無理だと言われた」 「永住権がないから諦めている」
そんな声をよく耳にします。しかし、フィリピン出身の共同代表(妻)やフィリピン人スタッフを擁する弊社では、「永住権なしでも融資可能な金融機関」との豊富な取引実績があります。 母国語でのサポートはもちろん、銀行に対して「日本での定住意欲」や「安定した収支」をプロの立場でプレゼンすることで、審査を通してきた事例が数多くあります。
5. 最後に:夢を現実に変えるための「最初の相談」
住宅ローンは、正しく対策を立てれば決して怖いものではありません。 大切なのは、一人で悩まずに、銀行の裏事情まで知り尽くしているプロに早めに相談することです。
「まずは自分の借入可能額を知りたい」 「過去に審査に落ちたことがあるけれど、再チャレンジしたい」
そんな方は、ぜひフォローアップにご相談ください。私、矢塚があなたの「最強の交渉人」になります。
明日は「建売住宅の価格交渉ってできるの?プロが教える本音の話」についてお伝えします。聞きにくいあのお金の話、ズバリお答えします!
フォローアップ株式会社 代表取締役 矢塚 貴史 (元一建設株式会社・ファースト住建株式会社 営業所長)
