
(2026年3月27日)3月末、引越しシーズンの節目に。そして4月、新たな「定住」の物語へ

(2026年3月27日)3月末、引越しシーズンの節目に。そして4月、新たな「定住」の物語へ
皆さま、こんにちは。Anhome(アンホーム)代表の矢塚貴史です。
3月最後の金曜日を迎えました。街中では引越しトラックを多く見かけ、新生活への期待と緊張が入り混じる独特の空気感に包まれています。
今月一ヶ月間、私たちは「賃貸 vs 売買」という永遠のテーマを、ライフスタイルや住宅性能の視点から深掘りしてきました。非常に多くの方にブログを読んでいただき、日本国内の読者滞在時間が平均2分近くに達している事実は、皆さまの住まいに対する真剣な想いの表れだと、身が引き締まる思いです。
1. 3月の総括:性能がもたらす「安心の価値」
今月の連載を通じてお伝えしたかったのは、一建設の長期優良住宅(平屋・2階建て)に代表される「高品質な住まい」を持つことが、単なる浪費ではなく、将来を支える「資産」になるというロジックです。 235棟の建築現場を歩いてきた私だからこそ断言できるのは、今の家は「買う」ことがゴールではなく、その性能によって「将来の自由を買う」ことに繋がるということです。賃貸の自由さも魅力ですが、高性能住宅という確固たる拠点は、人生のあらゆる局面で皆さまを助ける盾となります。
2. 4月からの新テーマ:外国人のための定住ガイド
さて、来週からは4月。新年度のスタートとともに、Anhomeは新たなテーマに挑戦します。 タイトルは,「外国人のための定住ガイド 〜日本を永住の地へ〜」です。
当サイトには、アメリカやフィリピンなど海外からのアクセスも増えています。日本で働く、あるいは日本で家族を持った外国人の方々にとって、「家を買う」という決断は日本人以上に勇気がいるものです。
日本で住宅ローンは組めるのか?
外国人にとって長期優良住宅がなぜ有利なのか?
永住権がなくても家は買えるのか?
こうした切実な疑問に対し、18年の在日経験を持つアンナ、フィリピン出身のヴィアンヌ、そしてプロの視点を持つ私の3人で、多角的な解決策を提示していきます。
3. 多文化が交わる泉佐野から発信
私たちの拠点である泉佐野周辺は、空港が近く、非常に国際色豊かなエリアです。 言葉の壁や制度の壁を取り払い、誰もが「この地を終の棲家にして良かった」と思えるようなマッチングを、4月からも全力でサポートしてまいります。
4. 週末、最後のご相談もお待ちしています
3月中の駆け込みでのご相談、あるいは4月以降のゆっくりとした家探し。どちらのニーズにも、私たちは寄り添います。1分57秒、私たちの言葉に耳を傾けてくださる皆さまの誠実さに、私たちは最高の品質とホスピタリティでお応えします。
新年度の住まい探し、予約受付中。
4月の新テーマ開始に先立ち、外国人の方の住宅ローン相談や、長期優良住宅の資産価値についてのご質問をLINEで先行受付しています。 どんな小さな不安でも、まずはLINEでお聞かせください。
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