
【2026年2月2日】言葉の壁を、技術と情熱で超える。私が「5言語対応サイト」を導入した本当の理由

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【2月2日】言葉の壁を、技術と情熱で超える。私が「5言語対応サイト」を導入した本当の理由
1. はじめに:不動産ポータルに「多言語」は必要か?
フォローアップ株式会社の矢塚です。 昨日のブログ開設には多くの反響をいただき、ありがとうございます。本日は、弊社のホームページが、なぜ「日本語・英語・ベトナム語・中国語・台湾語」の5言語に対応しているのか、その裏側にある私の想いをお話しします。
日本の不動産業界は、まだまだ「日本語のみ」の対応が主流です。しかし、2026年現在の日本、特にここ泉佐野周辺を見渡せば、多くの海外出身の方々が地域社会を支える大切な一員として暮らしています。
私は、彼らが「家を探す」という人生の大きな節目で、言葉の壁によって不利益を被ったり、不安な思いをしたりする現状を変えたいと考えました。
2. 物件情報まで多言語化する「こだわり」
一般的な不動産サイトでも、Google翻訳などでページ全体を翻訳することは可能です。しかし、それでは「物件の詳細なこだわり」や「プロの目から見た注意点」が正しく伝わらないことが多々あります。
弊社が採用している多言語機能は、サイトの表面的な部分だけでなく、一軒一軒の物件情報まで多言語化することが可能です。
なぜ「物件詳細」の翻訳が重要なのか
安心感の提供: 自分の母国語で、住宅ローンや建物の構造(水準や長期優良住宅など)について正しく理解できることは、大きな安心に繋がります。
正確な情報伝達: 「4号特例の廃止」などの難しい法改正の内容も、母国語で読むことで、その重要性を正しく理解していただけます。
家族への共有: 日本で働く方が、母国の家族に「こんなに素敵な家を買うよ」と正確な情報を共有できるようになります。
3. 「定住支援」こそが、私のライフワーク
私は、不動産売買仲介のプロであると同時に、フィリピン出身の妻と共に「外国人の定住支援」という社会課題解決にも取り組んでいます。
単に「部屋を貸す」「家を売る」だけで終わるのではなく、その後の日本での生活が豊かになるよう、文化の違いや地域交流の橋渡しをすること。それが私の使命です。
この多言語サイトは、いわば「日本と世界を繋ぐ入り口」です。私たちは、最先端のIT技術を活用して情報を届け、最後は私の20年のキャリアを活かした「人の手」で、一人ひとりに寄り添ったサポートを行います。
4. 日本人のお客様にとっても、多言語対応は「安心」の証
「外国人向けのサイトなの?」と思われる日本人のお客様もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はそうではありません。
多言語で正確な情報を発信できるということは、それだけ「情報整理能力が高く、誰にでも分かりやすく説明する姿勢がある」という証拠です。
複雑な住宅ローンの仕組みや、元一建設所長として語る建物の構造の話も、私たちは「どなたにも分かりやすく」お伝えすることを徹底しています。グローバルな視点を持つことは、より客観的に、より誠実に、日本の不動産市場を見つめることにも繋がっています。
5. 最後に:言葉を超えた「信頼」を築くために
テクノロジーが進歩し、AIや多言語サイトが普及しても、最後に決めるのは「人」です。
いえらぶクラウドを活用して、まずは正確な情報を母国語でお届けする。その上で、私の20年の経験(一建設・ファースト住建での所長経験や年間数百棟の設計実務)を総動員して、あなたの理想の住まいを形にします。
明日からは、いよいよ具体的な「一建設の建物の裏側」や「初心者必見の資金計画」について深掘りしていきます。どうぞご期待ください!
フォローアップ株式会社 代表取締役 矢塚 貴史 (元一建設株式会社・ファースト住建株式会社 営業所長)
