
【2026年2月14日】大切な家族を守るために。元所長が選ぶ「地震に強く、冬暖かい家」の基準

【2月14日】大切な家族を守るために。元所長が選ぶ「地震に強く、冬暖かい家」の基準
1. はじめに:今日は「大切な人を想う日」だからこそ
フォローアップ株式会社の矢塚です。 本日は2月14日、バレンタインデーですね。日本では贈り物をする日として定着していますが、本質は「大切な人へ感謝と愛を伝える日」です。
私にとって、そして家探しをされている皆さまにとって、家族への最大の愛の形の一つは「安心して健康に暮らせる家を贈ること」ではないでしょうか。今日は、20年のキャリアを持つ私が、自分の家族を住まわせるなら絶対に譲れない「住宅性能」についてお話しします。
2. 地震から家族を守る「耐震等級3」の安心感
日本で暮らす以上、地震のリスクは避けられません。
最高ランクの安心: 私が推奨する一建設や東栄住宅の物件の多くは、耐震等級の中で最高ランクの「3」を取得しています。これは消防署や警察署など、災害復興の拠点となる建物と同じ強さです。
現役設計実務者の視点: 私は日々、235棟もの確認申請実務を行っていますが、図面上で「耐震等級3」を確保するための壁の配置や補強金物の細かさを自分の目で確認しています。だからこそ、自信を持って「この家は強い」と言い切れるのです。
3. 「冬の寒さ」は健康のリスク?断熱性能の重要性
最近、特に注目されているのが「断熱性能(省エネ性能)」です。
ヒートショックを防ぐ: 冬場の脱衣所やトイレでの急激な温度変化は、体に大きな負担をかけます。最新のZEH水準(省エネ基準適合)の家は、家全体の温度差が少なく、家族の健康を守ります。
光熱費を抑える家計への愛: 高断熱な家は、エアコン一台で年中快適に過ごせます。2026年、エネルギー価格が不安定な今、光熱費を抑えられる家は、家族への最高のプレゼントになります。
4. プロの目利き=家族を守るフィルター
私はこれまで、何千という現場を見てきました。 その中には、表面は豪華でも、構造や断熱が「最低限」の物件もありました。しかし、私はそのような物件を皆さまにご紹介することはありません。
私が日々、岸和田市や堺市などの役所で泥臭く調査をし、設計図面を隅々までチェックしているのは、お客様の家族を、自分の家族と同じように守りたいと考えているからです。
5. 最後に:10年後、20年後に「ありがとう」と言われる家を
バレンタインの贈り物は形に残らないものも多いですが、家は一生残ります。 お子様が成長し、数十年経ったときに「この家で育ってよかった、お父さん、お母さんありがとう」と言ってもらえる。そんな家選びのお手伝いをすることが、私の誇りです。
「本当にこの家は安全なの?」 「うちの家族構成なら、どんな間取りがいい?」
どんな些細なことでも、今日はご家族で話し合ってみてください。そして、その答えを一緒に見つけるパートナーとして、私を選んでいただけたら幸いです。
来週からは3月のテーマ、「賃貸vs売買」の本格的な比較シリーズがスタートします!
フォローアップ株式会社 代表取締役 矢塚 貴史 (元一建設株式会社・ファースト住建株式会社 営業所長)
